犬のお墓・猫のお墓・うさぎのお墓・小鳥のお墓の埋葬について

■自宅のお庭にペットのお墓を設置する方法。簡易的なペットのお墓の作り方

ペットの墓:ペットの骨をペット墓石として埋葬する場所は、
庭の隅の人が踏まない場所を選んでください。
埋葬する場所の向きは東向きか南向きが良いと思います。      

穴の深さ
 ペットの墓石 最低でも土の被り深さは最低でも30センチは被るように
、土を掘ってください。

 出雲石の納骨堂に入れての埋葬がお奨めです。
 出雲石の納骨堂をご覧下さい。l


土を埋める時の注意 お庭にペットのお骨を散骨して土を埋める場合は少し
盛るような形にして下さい。

 平らだと土を埋めた場合、土と土の間に隙間が出来てしまっているので、雨が降ったり
して土を埋めた場所が下がってしまいます。

ペットのお墓:ペット墓石と写真陶板
出来れば弊社 ペットの墓石(写真陶板付き)をご利用頂けると幸いです、、、、、。

ご予算が無い場合は ペットの墓石は表面が平らな石を拾ってきてそこにマジックインキで
名前を書いてください。 
また野塔婆を立てて墓石の代りにするのも良いでしょう。

■お線香立や花瓶など
 わざわざお線香立や花瓶などは要らないと思います。
 お線香を立てる時は土に挿してやれば大丈夫です。また花瓶などの仰々しい物はなくて命日
などでお花を飾る時だけ一輪挿しを置いて
そこに一輪挿して遣ったら如何でしょうか。

ペットのお墓の廻りの整備
 お墓の周りには毎年花が咲く宿根草か一年草でも毎年種がこぼれてお花が自然に咲いて
来るようなお花を植えて綺麗に飾ってやってください。

ペットのお墓に花を植える場合。
 西洋シャクナゲやツツジは如何でしょうか。5月ころに綺麗な花が咲きます。
日本シャクナゲは若干気難しいですが西洋シャクナゲ
なら暑さにも強いです。
シャクナゲは半日陰ぐらい、ツツジは日当たりの良い場所のほうがいいです。
カイガラムシやアブラムシ・ツツ
ジグンバイががつくことがあります。植え付け
時にはピートモスを混ぜ込んでやると良いです。クルメツツジなら花は小さめです。

 シキミアも如何かと。仏前に使われるシキミの改良品種です。日本の気候には
合うそうです。半日陰でも大丈夫です。

 墓石板面デザイン虹の橋を渡りへ